[P.Cavalazzi - Milano]
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ピエトロ・カヴァラッツィ
楽弓職人


モダン、クラシックを問わず、あらゆる種類の弓の製作、修復、調整


PIETRO CAVALAZZI
Via Alessandro Volta, 10
20121 MILANO

(MM Linea 2 - Moscova,
Autobus: 94, 43, 70)
Phone and fax: +39 02 653170
Mobile phone: +39 338 6881697
email: pcavalazzi@archettaio.it




経歴

1956年11月2日生まれ。

幼少よりアマチュアバイオリニストであった父親の影響もあってクラシック音楽、特に室内楽に親しむ。

11歳の時、ヴィットリオ・バゼーヴィ教授の元で チェロ を学び始める。

1976年ミラノ第八理科高校を卒業。

一年の兵役期間の後、1979年にミラノの楽弓職人 チェレスティーノ・ファロット  に師事し、修行を始 める。


大学をやめてクレモナの 国際弦楽器職人養成学校 と、楽弓職人 ジョヴァンニ・ルッキ がクレモナで 指導するロンバルディア州の 職業訓練コース に通い、1982年に  楽弓職人 としての免状取得。
そのごさらに一年ルッキ師の元に残り研鑽に励む。
1983年6月、ミラノはアレッサンドロ・ヴォルタ通り十番(Via Alessandro Volta, 10)に自らの 工房を開く。

以下に見るように弦楽器製作に関する数々の見本市に出品している。ーー「第五回弦楽器製作トリエンナーレ」ー弓部門ー(1988年クレモナ)、第一回「音楽の作り手展」(1994年ローマ)、楽器と 弦楽器アクセサリーの国際見本市「クレモナ・モンド・ムジカ」(1995年、1998年...)、また楽器展「エヴァリスト・バスケニスとヨーロッパの静物画」展(1995 ー 1997)に関してはカタログ製作にも関わる。
東京、ミラノの見本市におけるALI(イタリア弦楽器職人協会)にも出品。

1993年にはニコーラ・モネータのためにピエール・ボール作の オクトバス 用に弓を作る。この弓のお陰でこの巨大な古楽器が聴衆と批評家達の関心を大いに掻き立てた。

1997年より、ミラノ市立弦楽器製作学校 で教鞭を取る。

プロの弦楽器職人、弓職人の協会であるALI(イタリア弦楽器職人協会)会員。ルネサンス風、バロック風、クラシックあるいはモダンの弓を製作、修復。署名は P. CAVALAZZI MILANO


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